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生命保険商品の種類-海外旅行保険・ゴルフ保険

ゴルフ保険

プレー前日でもインターネットで24時間いつでも手続き出来る所が沢山あるようなので
ゴルフに出かける時、入っておいた方がいいかもしれません。
1年間保障のものや、もっと短期の1週間程度のものまであるようです。

保障内容は主に、賠償責任、傷害 、ホールインワン・アルバトロス、用品の四つのようです。

賠償責任 ゴルフ場、ゴルフ練習場、家庭などで、ゴルフの練習、競技または指導中に他人にケガをさせたり、他人の物をこわしたりして法律上の損害賠償責任を負った場合など。

障害   ゴルフ場やゴルフ練習場でゴルフの練習中、競技または指導中に偶然な事故によりケガをした場合など。

ホールインワン・アルバトロス    ホールインワンを達成した際の祝賀会や記念品の費用など。

用品   プレー中に誤ってゴルフクラブを破損したり、盗まれたりした場合など。




海外旅行保険
楽しい旅も何かあったら台無しです。
それに海外では国内とは違ったトラブルに巻き込まれる危険があります。
当日から入る事も可能ですから海外に出る前に加入しておいた方がいいでしょう。

傷害死亡    ケガのため死亡された場合
後遺障害     ケガのため後遺障害が生じた場合、

障害治療費用   ケガのため医師の治療を受けられた場合

疾病治療費用   病気のため医師の治療を受けられた場合

賠償責任費用  あやまって、他人にケガをさせたり、他人のものを壊したりして、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害について

携行品損害費用 被保険者が所有し、携行する携行品(身の回り品)が、盗難・破損・火災などの偶然な事故にあって、損害が生じた場合

救援者費用   死亡、遭難の場合などに、保険契約者、被保険者およびその親族の方が現実に支出した遺体移送費用・捜索救援費用など
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生命保険商品の種類-地震保険・火災保険

火災保険
火災、落雷、台風などによる損害を保障する保険です。
よほどの過失がないかぎり火元の家には被害に対する賠償責任は発生しません。
火災に巻き込まれるリスクは自己対応なので火災保険に入っておくほうが安心です。
落雷や台風も保障してくれます。
地震は対象外です。地震に備えるには地震保険に入りましょう。


地震保険
地震保険は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する地震災害専用の保険です。
対象は居住用の建物と家財です。
地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約となりますので、火災保険への加入が前提となります。
地震保険は、地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的として、民間保険会社が負う地震保険責任の一定額以上の巨額な地震損害を政府が再保険することにより成り立っています。

補償内容
居住の用に供する建物および家財(生活用動産)
 以下のものは対象外
工場、事務所専用の建物など住居として使用されない建物、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・骨とう、通貨、有価証券(小切手、株券、商品券等)、預貯金証書、印紙、切手、自動車等。
災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で地震保険の保険金額を決めることが可能です。ただし、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度です。

保険金の支払
●地震により火災が発生し、家が焼失してしまったとき 
●地震で建物が倒壊してしまったとき
●地震による津波により家が流されてしまったとき

保険の対象である建物または家財が全損、半損、または一部損となったときに保険金が支払われます。

建物・家財
全損 ご契約金額の100% (時価が限度)
半損 ご契約金額の50% (時価の50%が限度)
一部損 ご契約金額の5% (時価の5%が限度)

適用外事項
故意もしくは重大な過失または法令違反による損害
地震の発生日から10日以上経過後に生じた損害
戦争、内乱などによる損害
地震等の際の紛失・盗難の場合

政府の再保険

地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的として、民間保険会社が負う地震保険責任を政府が再保険し、再保険料の受入れ、管理・運用のほか、民間のみでは対応できない巨大地震発生の際には、再保険金の支払いを行うために地震再保険特別会計において区分経理しています。
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生命保険商品の種類-シニア保険・学資保険

シニア保険
シニアの保険とは、老後の生活に備える保険です。
医師の診査が必要無く、簡単な手続きで加入できるものもあります。
保険に入るのをあきらめていた方でも入れる場合もあります。
死亡保障よりも医療保障などに重きをおいた商品が多いです。
加入しやすいというメリットがある反面、リスクが高い人向けの商品なので、一般の保険よりも保険料は割高です。
保障対象外の病気もあります。
本当に必要かどうか、よく考えて選びましょう。

加入方法 
加入審査が緩いのが特徴のシニア保険。健康に不安のある方でも入れるタイプと簡単な質問に答えるタイプと二種類あります。

無選択型
健康に不安のある方でも加入できます。
保障対象外の期間や病気もありますので、確認はしっかりと。
保険料は割高です。
保険料と保障のバランスに注意しましょう。


準無選択型
健康に関する簡単な質問があります。
無選択型よりも保険料が安いです。
一定の病歴がある方は加入できません。
加入条件が整っていれば、こちらの方が良いでしょう



終身
加入から2年以内での病気や死亡には、払込済みの保険料相当額しか受け取れなかったり、解約した場合の返戻金が少なかったりします。
自分の葬儀費用を積み立てるなどの目的があれば適した保険です。


医療
入院時や手術時の保障を確保するのに適しています。
無事故時の給付金もあり、貯蓄性も兼ね備えています。
しかし、更新のたびに保険料が上がっていきますので、受け取る保険金とのバランスを考えて更新しましょう。


傷害
骨折に厚く対応があったりします。
月々の保険料が安くて魅力的。
でも病気が原因の場合には保険金が支払われないので注意しましょう。


シニア保険は種類も多く、保険金の受け取り条件も大きく違っています。
規約をキチンと確認しましょう。
そして、自分に合ったものを選びましょう。



学資保険
親の万が一に備えると同時に、こどもの教育資金を計画的に準備するための保険です。

保険料の払込を続けることで一定時期(3年毎とか進学時等。満期時)に給付金が支給されます。
親が死亡した時には、保険料は免除されます。
親の死亡後は保険料を払わなくても、給付金の支給は行われます。
逆に子が死んだ場合は、それまで払った保険料が返ってくる程度である事が多いです。
子供用に医療保険特約が用意されている商品が多いです。

保険会社によって保障内容、商品内容の違いが大きいので、自分に合ったものを選びましょう。
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生命保険商品の種類-介護保険

老後、心配ですよね。
平均寿命が長くなったのに、家族のあり方は変わり、自分で考える問題になってきました。
そこで介護保険について調べてみました。

介護保険は第三分野と呼ばれる新しい種類の保険です。
介護保険は、被保険者が「寝たきり」「痴呆」など所定の要介護状態となり、その状態が一定期間続いた場合、契約した一時金や年金などが受け取れます。

要介護状態の認定基準は各社様々です。
契約時にキチンと確認しましょう。

契約形態
単独 介護保険単独で契約。
特約 特約として、介護保険をつける。
移行 終身保険や個人年金から介護保障へ移行する。


介護費用を全て保険で準備するとなると、保険料が高くなってしまいます。
また、介護に主体をおいているだけに、介護状態にならなかった場合に戻ってくるお金が少なかったり、全くない保険もあります。
ですから、公的保険、貯蓄をベースにバランスを考えて取り入れるほうが良いでしょう。
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生命保険商品の種類-ガン保険

ガン保険は第三分野と呼ばれる新しい種類の保険です。
ガンにより入院したり、所定の手術を受けたときに給付金が受け取れます。
現在、ガンは死亡原因のトップです。
そのリスクに備えたい方は多いと思います。
いったん発症してしまえば、高額の医療費、差額ベッド代、薬代、様々な負担が襲ってきます。
高度先端医療を使いたい場合も出てくるでしょう。
また、ガンの早期発見も増えてきました。
上皮内新生物などは適用外、あるいは、一部支払い、と、なってしまうことも。
ただ、早期発見ですので手術費用、治療費なども安くすむ場合が多いですから一概にどうこうは言えませんね。

ガン保険も、大きく定期と終身の二種類に分かれるようです。

定期ガン保険
・一定期間保障。
・高齢になると保険料が高額になる。
・自動更新、継続可。


終身ガン保険
・一生涯変わらず保障
・定期と比較すると保険料の設定がやや高い。
・一定期間で保険料払い込みが終わるタイプと、生涯払い続けるタイプがある。


ガン保険は、いずれにせよ現在入っている保険にプラスする形になると思いますので、
自分のライフスタイル、ライフステージに合わせて選ぶと良いでしょう。
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生命保険商品の種類-医療保険

医療保険とは、病気やケガなどで入院したり、所定の手術をした場合に給付金を受け取ることができる保険です。

大きな病気にかかった時の自己負担額は、かなりまとまとったものになります。
差額ベッド代や健康保険のきかない先進医療も考えておかなくてはなりません。
それに食事代や家族の交通費などの諸経費も馬鹿に出来ません。

特に三大疾病と呼ばれる、がん・脳卒中・急性心筋梗塞、に対する備えは重要です。
最近は、「三大疾病保障保険」というものもあります。
ですが、「三大疾病保障保険」に入っているからといって、がん・脳卒中・急性心筋梗塞、になったからといって即保険金が支払われるか、と、いうと、そうでもありません。
所定の状態になった場合に保険金が支払われる契約になっているはずです。
軽度の症状の場合には、保険金の支払いはありません。
また、がん、などは種類も多く、がんであっても適用外になる事も考えられます。


単体・特約
医療保険は、単体の場合と特約で付ける場合があります。
特約の場合の方が保険料が低く設定されいますが自由度や保障の範囲は限定されます。

単体 自由度が高く、保障の範囲が広い。保険料は高い。
特約 自由度が低く、保障の範囲が狭い。保険料は安い。

契約期間 定期・終身

期間も定期と終身があります。
定期の場合、更新のたびに保険料が上がっていく可能性が高いです。
終身の方が、トータルでは保険料が低く抑えられます。

定期 若いうちは保険料が安い。更新のたびに保険料が上がる。
終身 保険料が一定

また、終身の場合は払い込み期間が一定年齢で終わるモノと生涯続くものがあります。

払い込み期間
一定年齢で払い込み期間終了。
生涯、保険料を払い続ける。

解約返戻金や無事故給付金があるとお徳に感じます。
ですが、解約返戻金や無事故給付金が付いていない医療保険は保険料が安く押さえられています。

医療保険の場合、保険金の支払われるタイミングも重要です。
病院への支払いが、退院時や、長期入院の場合毎月末などとなっているからです。
契約時にキチンと確認しておきましょう。


注意するポイント

契約形態 単体か特約か?
契約期間 定期か終身か?
 終身の場合、払い込み期間は一定年齢で終わるか、生涯か?
解約返戻金や無事故給付金の有無は?
保険金は入院して何日目から支払われるか?
保険金の支払限度日数は?
保険金支払いのタイミングは?


医療保険の場合、医療の進歩とのバランスが大切です。
高度先進医療を使いたい場合もあれば、日帰り手術の場合もあるでしょう。
医療の進歩と共に、保険も新しい商品が出てきています。
必要に合わせて賢く選びましょう。