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生命保険の種類-こども保険

生命保険には大きくわけて、死亡保険、生存保険、生死混合保険の三つの種類があります。
こども保険は、子どもの教育資金準備のための保険で生死混合保険に分類されます。

こども保険では、貯蓄するのと同時に保障がつきます。
こども自身への保障とともに、契約者、主に父親の死亡などの万一のことがあった場合、以降の保険料は免除され学資金は100%受け取れる、というメリットがあります。

こども保険には大きく分けて「貯蓄重視型」と「保障重視型」の二つがあります。

貯蓄重視型
貯蓄が主目的。子どもの医療保障や死亡保障は薄く付いていない事もある。
だが、満期の受取金が払い込んだ保険料総額よりも多くなるようになっている。


保障重視型
子どもの医療保障や死亡保障がしっかり付いている。
その分、満期に受け取れる学資金総額が、払い込んだ保険料総額よりも少なくなる場合が多い。


子供の教育の為の保険なので、15歳、18歳、22歳などの学費の支払い時期に合わせて、祝い金や満期金が受け取れるようになっています。
保険料の払い込みは18歳までで保障期間が22歳まで、など、払い込みと保障期間がズレているものもあるようです。
ここでも予定利率が大きく影響してきます。
貯蓄のつもりでも実際は払い込んだ保険料総額が目減りしてしまう、と、いうこともあるようです。
気をつけましょう。
最近は、こども保険、と、いう名称でも掛け捨てのものもあるようです。
契約内容をしっかり確認の上、用途に合わせて選びましょう。