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生命保険の多くは基本的な主契約特約部分に分かれています。
日本の保険はパック状になっていて、その辺分かりにくいですよね。
そこで特約について調べてみました。

保険のおおもと、基本的な契約を「主契約」、と、呼びます。
そこに様々な保障を追加していくわけです。
「特約」は「主契約」にくっついて発生しています。
外しても保険が続けられる部分です。
ちょっと乱暴ですが、「主契約」を解約してしまったら契約出来なくなる部分が「特約」です。笑


主契約は主に、定期保険、終身保険、医療保険、ガン保険、養老保険、年金保険、変額保険、に分けられるようです。

特約は各社様々用意しているのでまとめにくいですが、主なものを並べてみます。

リビング・ニーズ    余命6ヶ月と診断された場合に死亡保険金を先に受け取ることができる

特定疾病保障      特定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中が特定の状態の場合 
(三大疾病保障)

特定損傷        骨折・関節脱臼・アキレス腱断裂の場合

災害割増        災害・法定伝染病で死亡・高度障害の状態になった場合

生活保障        遺族年金型 一時金可

疾病障害        疾病が原因で、所定の障害状態になった場合

高度先進医療      厚生省が認可する高度先進医療で治療を受けた場合。治療の種類に応じた額

再発三大疾病保障    再発したがん・急性心筋梗塞・脳卒中

長期入院        主契約の日数を超えた場合

女性疾患       女性特有の疾病の場合。子宮・乳房・甲状腺障害など

介護保障        介護が所定の基準まで必要とされた場合

通院          入院後の通院の場合

ガン          ガンの入院、手術の場合

ファミリー保障   妻や子供の死亡保障・入院・通院保障などを安く追加出来る

特約は魅力的に作られています。
でも、欲張ってしまうと、とんでもない事になってしまいます。
私はそうでした。笑
更新型保険でしたから、保険料のアップが凄くて。汗
保険は続けられなければ意味がありません。
先々の事も考えて選びましょう。

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